これは昔の日記からケルン国際見本市を目指した時の物です。

日本を出発するのは見本市2日前現地へ到着し、先ずはホ-ムスティ先を訪問挨拶から始まり少し話をして 
次は日本から家具を送ってある倉庫業者との打ち合わせ商品は会場へと運んでもらい
会場では商品を開梱 ブースに飾り付けをしました。
この時点でブ-スのレイアウトはお願いしてあるから安心でした。
通訳さんとも会場で会い いよいよです。

日本を出て飛行機で仮眠をしたような状態でフルに動いて矢張り若さだと思いました。
それは限られた時間で色々をこなすから仕方のない事です。
ホ-ムスティ先では
朝食だけお願いし慌しく会場に出かけた。
最初の日はホームステ-先のお父さんが電車の乗り方を教えてくれた、

帰宅後双方片言の英語で辞書を片手に最低2時間位はコミニケーションを取りました。
会話は食事や旅行 日本の文化の紹介です。

その頃ドイツはカード社会ではなく まだ現金で買い物をする事が多く日本と似ていると思いました。

 次に続きます

 

 

ケルン国際見本市のブース ケルン国際見本市のブース ホームステー先のリビングルーム