輸入住宅建材 民芸家具の販売の建材工房です。

 

建材工房店長です。

仕事場の近くでまだまだ住める在来工法の住宅が解体される
その家に住んでいたのはおじいさん一人でしたが亡くなり誰も住むことが無くなったのだとか・・・

おじいさんは外壁も亡くなる前の年に塗り替えた。2年前くらいかな~
床もフラットに張り替えた様で まだまだご自分が生きると思っていたと思います。
娘さんがいるけど どの子も家に関心が無いみたいで 外野の私が口を挿むことではないのですが

住宅は凄くしっかりした木材で作られています殻もったいないな~と思ってしまうのです。

住宅を不動産屋に頼み売り出しに出してもその住宅に需要が無いから壊すとか・・・

もう少し考えて欲しいけど仕方が無いのかな~

そういう仕組みの日本の商法は正しいのか??

凄く考えさせられます。