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建材工房は輸入住宅建材 民芸家具の販売です。

再生の桐たんす。

 

明治時代 昭和時代の桐たんす 庶民が使う桐たんすは殆どが杉で作られています。

塗装 とのこで塗装されていますから 外観からは何が使用されているかは

解りません。

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写真は引き出しの 前の部分です。

写真をよく見ると 杉板に桐の板が貼られて二重になっています。

これも生活の知恵なのでしょう。

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お金持ちの人のたんすは総桐たんすを使用しています。

矢張りいつの世も同じですね。

唯杉材でも総桐材でも 無垢材ですから 現在までちゃんと残っているのです。

安価なたんすは長持ちはしません。

ベニヤ材ですとで10年は持たないのではと思います。

 

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