輸入住宅建材 民芸家具の販売の建材工房です。

建材工房店長です。

これは昔の日記帳からです。社長にアメリカの見本市を見学して来いと言われて・・・・
今の様に情報が無い時代です。
書いていて思いました 最初は昔の事止めようか・・・でも気が付いたのです自分の原点のような気がします。

5/5 いよいよ日本に向けて出発の日長かったようであっという間です。
英会話の先生のお父さんは仕事に 弟さんは学校に行った。
朝9時半先生の家を出発 モスキガン空港は小さな田舎の空港です。
私の様な 旅慣れていない人には調度良かった。
いよいよ出発の時間挨拶を済ませプロペラ機に乗りシカゴへと向かった。
英語が話せたら もっと旅が楽しくなる 今後の為に勉強しなくてはとその時は思いました。

1時間位のフライトでシカゴに到着した。シカゴはとても賑やかな都会です。
モスキガンとは1時間の時差がありシカゴは1時間遅いのです。
到着後荷物を受け取る場所が解らない。聞くしかないと聞いて見たが解らない
3回目でようやく解った。普通はターンテ-ブルですが此処は壁の様な場所に置いてあった。

次はホテルへのバス移動です。前回ここへ来た時の場所です。 場所が解ると今度はどのバスに乗るのか
運転手に聞くとバスが解った 次は値段をたしかめてどの位乗るのか聞いた。
車に乗ったけど直ぐには走らない 乗り合いで走るようです。
この乗り合いバスでホテルに着き チェックイン 又何かを言っていたがパスポ-トを見せて OK

ホテルに着いて荷物を置いて少し外に出てみた。英会話の先生がシカゴはミュウジィ-アムが沢山ある
と教えてくれた。1つくらいは見たいと思い聞いてみるとバスで行くように勧められたが歩いて行くことにした。
場所を聞きながら歩いて20分位で目的地に到着。
昔ながらのレンガのビルが建ち並ぶ風情のある町で凄く素敵でした。
化学博物館に到着した。 生活の中にいろいろと取り入れてある化学を子供が興味を引くように作られている
大人も楽しめる場所です。私は半分くらい見て休んでいた。
息子は今まで先生の家で言葉が通じないから
何か質問があると私に言う 自分で言う様に言うと膨れて扱いに困ったが今日はこの博物館を見てから
少しは口を聞くようになった。今まで息子を一人置いて置かれないから先生のお母さんも美術館 湖
色々な場所に連れて行ってくれたのでした。それでも本人はあまり関心を示さなかった。
そういう息子を見て私もつい怒ってしまったんです。
今回の事を日記に書いたら想い出になるし 何時か役に立つから日記を書くように言いました。

その後レストランで二人で食事をしたのです。 日本と違いメニュ-は 英語で書いてあり
意味が解らないから取りあえず ステ-キを注文
ニュ-ヨ-クステ-キ グウンドステ-キ どちらにしますか
私はグランドステ-キを注文した。焼き加減は如何するのか聞いて来た
サラダもドレッシングは何とか聞かれた。 少し待っていよいよテ-ブルに

あれ~ 何これ 日本で言うハンバ-グじゃん 息子と大笑い
そうか グランドとは 学校の運動場をグランドというけどあのグランドか・・・・
それに焼き加減まで聞いて 火が通っている方が良いに決まっているけど・・・
これを半生で食べるのか?? 最後の食事はそういう事で凄く思い出がありました。

次の朝はホテルからシカゴ空港まで行きシカゴから成田へと帰ります。
長い長い アメリカの旅でしたがとても想い出深いです。

 

アメリカ一人旅1から13まで読んで頂きありがとうございます。

色々な経験が私を助けてくれる 世の中は動いていますが少しでもこの経験が役に立てばと思いました。
私の原点かも知れないと思いました。