輸入住宅建材 民芸家具の販売の建材工房です。

 

建材工房店長です。

これは昔の日記帳からです。社長にアメリカの見本市を見学して来いと言われて・・・・
今の様に情報が無い時代です。
書いていて思いました 最初は昔の事止めようか・・・でも気が付いたのです自分の原点のような気がします。

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今日も良い天気だ。先生と色々な事を話しながらアルバムを見せてもらいました。
先生のお母さん若い時はすごく綺麗今も勿論ですが・・・
花が好きでガラス細工のコレクション 絵が空き墨絵はとても上手でした。
お父さんはお医者さんお家に生まれ外科医になる予定だったとか・・・
人を手術すのはいやで会計士になったと先生は言った。
だから子供も頭が良いのかと思いました。先生の弟さんも良く勉強をしていた。
我が家はどうだろうか   今度の度も本人の意志よりも親が強引に連れ出した。
今回車で街に出かけてもオ-トバイしか目を輝かしていない 何も英語を話そうとしない
今回の旅の思い出を日記に書くように言っても書こうとしない。
こんな調子の子には留学は無理だろうと思った。何をやるにも本人のやる気が一番
やる気やろうとしない事だ。 この国は特に自分の意志をはっきりと言わないと生きて行かれない国です。

英語の先生の隣の家や周りの家を見せてもらいました。
この辺は何処の家も地下室があり広い庭があり綺麗に手入れされています。
この辺は若い人は少ない様です。 働く場所があまり無いようです。

いよいよ最後の夜夕食に私が天ぷらを揚げるので買い物に出かけました。
お父さんは野菜とエビ お母さんは何でも食べると言いました。
大きな電気のプレ-ト鍋に油を入れて始めました。
エビ 茄子 ピ-マン アスパラガス 玉葱 ズッキニ-を揚げ始めたがさい箸が無い
大いそぎ庭の植木の枝を切って さい箸を作り天ぷらを揚げた。
天ぷらは揚げたてを食べた方が良いとお父さんお母さんい言ったのですが
少し食べただけで私が終わるのを待っていました。
結構多く揚げたのですが皆完食でした。
天ぷらにマヨネ-ズ レモンとか色々掛けて食べていました。

その後 先生のスライドを見て 今夜も又遅くまで起きていた。
帰りの支度スーツケ-スに色々と詰めてみたが結構余分な物を持って来ていた。
バックパックリュックを買ったのでそれも荷物になった。

アメリカ一人旅13に続く