輸入住宅建材 民芸家具の販売の建材工房です。

建材工房店長です。
これは昔の日記帳からです。社長にアメリカの見本市を見学して来いと言われて・・・・
今の様に情報が無い時代ですよ。

 

4月25日 始めて海外一人旅が・・・

主人がそれでもと中一の息子を連れて行けと一緒に行くことに成った。

成田からの出発 日本の飛行機会社でなくアメリカの飛行機会社だった。

シアトルでシカゴへと乗り継ぎです。

 

成田からの機内ではまだ気持ちに余裕があったけど

シアトルの空港は結構広く地下鉄で移動する

この時も地下鉄のアナウンスをちゃんと聞いていないと大変なことに成る。

税関を過ぎ カウンタ-で乗り継ぎの為飛行機のチケットを見せたがこの時次のフライトのチケットを

切られてしまいそうになった。

違う これは違う ちゃんと確認して下さい。

こういう時に外国人の為に日本語が話せる人がいるのですがその時はいなかった。

危ない もう少しでチケット取られてしまう所だった。

こういう場合 日本ではチケットの控えを見せると証拠になりますがアメリカではそれは通らない話

取られた貴方が悪いということに成る。

そこで新しいチケットを買ってくださいと言われてしまうのです。

要約 シアトルからシカゴへと行くことが出来た。

 

所が息子は飛行機に酔ってしまい散々だ 。

シカゴに着いたのは時差がある為もう夕方暗くなっての事だった。

 

飛行機降りたら 今度は何処へ行ったらよいのか??

 

取りあえず ス-ツケ-スを受け取り 今度は予約のホテルへ

空港内の職員に色々聞き 空港を出たところのビルで聞くように言われた。

所がその場所が解らないインフォメ-ションカウンタ-で要約その場所が解った。

その場所に行き黒人の人に聞いたが言葉が通じない

大きな声で怒鳴られて。 でも何と言われても私には解らない

見かねた白人の女性が助けてくれた。

乗り合いバスでホテルに向かうがフリ-ウェ-をどんどん走る これで良いのか

凄く不安だったけど バスの中で乗り合わせた人に助けてもらった。

要約ホテルにチェックインが出来た。

所が英語を話せない外国人補償金を20ドルと請求された。

何故かと聞くと相手も色々言ってきたが 英語が通じないと諦めた。

これは万が一物を壊したとか電話を掛けてお金が支払われない事を想定して

要求したようだった。

明日のモ-ニングコ-ルを5時に頼み シャワ-を使い寝ることにした。

 

アメリカ一人旅4に続き

 

こんなところに日本人の番組を見ているけどあれはスタッフがいる

言葉も通じる やはりテレビだからね~